映画評論家もどきのブログ

ひたすら映画について語ります。

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ファンタジーは燃える!!

何かファンタジーものを観たいと思い、「ナルニア国物語」を観てみました。

シリーズは3作出ていますが、今回は第一章。

簡単にあらすじを説明すると…

4人の兄妹が、戦火を逃れて預けられた屋敷の衣装ダンスから魔法の国ナルニアに入り、冒険する物語です。

先にハリーポッターやロードオブザリングなどが公開された後ですから、「あれ?このシーン前にも見た気がする…」という気分もあります。

だからと言って、面白くないというわけではありません。

ほとんどCGで作られた動物たちの映像は素晴らしかったです。

壮大なスケールのロケーションでの幻想的な世界観が良い!

思わせぶりな重苦しい雰囲気はないのに、しっかりとストーリーにメッセージ性もありました。

児童文学のファンタジーですし、気楽に楽しめる映画です。

戦闘シーンも少なく、大人には物足りないかもしれませんが、子供と一緒に見るには良いと思います。

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舌をかみそうなタイトル

たまには感動物でも、と思い観たのは「レ・ミゼラブル」

言わずと知れた名作ミュージカルですね。

子供の頃に「ああ無情」という児童向けの本を読んだことがありますが、あんまり記憶にない作品。

有名ですし、感動した!という声が多いのでどんなものだろうと観た結果、涙が止まりませんでした。

正直、こんなに泣けるとは思いませんでした。

見ているうちに自然と涙が流れるってこのことですね!

あの感情のこもった歌が耳から離れません。

歌を聞いて鳥肌が立ったのは初めてかもしれない。

そして、メインの豪華キャストの演技がそれぞれ本当に魅力的!

中でもやっぱり、クライマックスのヒュー・ジャックマンの熱演が素晴らしい!

名作ミュージカルと言われているのもうなずけます。

もう一回観ようかな、と思わせてくれる良い映画だと思います。

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みんな見たことあるよね。

インディジョーンズシリーズは、映画好きなら知らない人はいない、ジョージルーカスとスティーブンスピルバーグがタッグを組んだ作品です。

考古学者「インディ・ジョーンズ」を主人公とした世界中を旅して行く冒険物語なのですが、今更あらすじの説明も必要ないぐらい有名な作品ですね。

冒険活劇の名作とも言われるだけあってやはり面白いの一言。

海外ロケで早撮りして滞在時間を短くしたり、他の作品の備品をそのままリサイクルしたなんて裏話もあるこの作品。

見ているうちにそんな裏話も忘れてしまうぐらいの派手なアクションと広大なセットで、堪らないワクワク感が楽しめます。

シリーズは4作あるのですが、やっぱり私は1作目が好きです。

何度見てももう一度見たくなるぐらい素晴らしく、他の3作より群を抜いた出来ですね。

古い作品だとバカにしてはいけません。

これぞ冒険活劇の決定版。大人も子供も十分に楽しめます。

ちなみに、このインデイジョーンズ博士が履いているブーツは

オールデンというメーカーのもので、知る人ぞ知る人の間で

人気になっていますね!!

その名も、インディーブーツ だそう。

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映画といえばジャッキーでしょう。

刑事映画が観たくて、ラッシュアワーを観ました。

ジャッキー・チェンとクリス・タッカーが共演した刑事コンビ映画です。

デコボココンビが繰り広げるアクションコメディということで、見所はやっぱりジャッキー・チェンのカンフーアクション。

特撮でなく生身の肉体を使ったアクションですので、迫力満点。

あの軽快な身のこなしでアクションを繰り出すのは爽快です。

マシンガントークで有名なクリス・タッカーとの掛け合いも面白い!

クリス・タッカーの仕草とかジョークがとても楽しくて、私は好きです。

アクションとコメディのバランスがちょうど良く、見ごたえのある作品でした。

あと、メインテーマがどこかで聞いたことのある音楽だなぁと思ったら、燃えよドラゴンの作曲者の作った音楽だったんですね。

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大人気のテッドを見てきたよ。

何も考えずに笑える映画を見よう!と思って、テッドを観ました。

簡単にストーリーを説明すると、

「友達がいなかった孤独なジョン少年の前に魂が宿ったくまのぬいぐるみテッドが現れ、親友になった。中年になった今でも親友同士であるジョンとテッドの自堕落な生活に呆れたジョンの恋人が、自分とテッドのどちらかを選べと迫る」

というお話。

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アメリカンブラックジョーク、アメリカンな悪ノリ、が楽しめる人には面白い映画だと思います。

真面目な人にはオススメ出来ないですね。

私は楽しめました。

しゃべるテッドが実際に存在するかのように錯覚するぐらい集中して観てましたよ。

段々としゃべるオッサンなテディベアが可愛く見えてくる…不思議。

最後まで笑って終わりかと思いきや、ジョンとテッドの熱い友情に意外にも感動してしまいました。

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アベンジャーズの感想は?

「日本よ、これが映画だ」という挑発的なキャッチコピーにひかれ、「アベンジャーズ」を見てみました。

実はアメリカンコミックには興味なくて、一切読んだことがない。

登場するキャラはアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ホーク・アイなどなど…。

このヒーロー達が非常事態に対応するために集結する物語です。

わかる方にはキャラクターのラインナップを見てもわかる通り、反則技なぐらい味方が強い。

敵の攻撃もぬるいため、勝つか負けるか!というハラハラ感はない。

しかし、とにかく大迫力のアクションシーンが素晴らしい!

キャラクターそれぞれの特技を使っての大活躍シーンは、マーベルコミックファンの方には嬉しいものではないでしょうか。

ファンではない私でも大興奮で楽しく鑑賞できました。

お祭り騒ぎ的な楽しさを追求した映画ですね。

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